THE GOAL社員の偏愛日記 第1回 赤塚武継 社長の偏愛、ランニングにあり!
ファッションは「偏愛」が磨くもの。流行や時代が変わっても、自分の好きなものに真っ直ぐな人には独特のスタイルが宿ります。ファッション好きが集うTHE GOALでは、実は仕事以外にも熱い「偏愛」を持つ社員が多数。そんな彼らの知られざる一面に迫るこの連載、第一弾は代表取締役の赤塚武継にフォーカスします。
―赤塚さん、今日はありがとうございます!まずは自己紹介をお願いします。
よろしくお願いします。THE GOALの社長をやっています、赤塚武継です。
―社長という肩書きからは想像つかないですが、「偏愛」は何かありますか?
偏愛かぁ…あるような、ないような。ここ数年はランニングかもしれません。
―聞くところによると、結構走っているらしいですね?ちなみに、どんなきっかけで始めたんですか?
健康管理のためですね。学生時代はサッカーをやってたんですが、社会人になってからは全然動かなくて。40歳が近づいて“そろそろヤバいな”と感じて(簡単にいうと太った)、まずは手軽にできることから始めようと思ったんです。
―そこからなんでランニングだったんですか?ほかに何か試しました?
体を動かすのは好きなので、いろいろやってきましたが、継続しているのはランニングですね。他にもスノーボードやサーフィンは会社の仲間と一緒に出掛けたりしますし、仕事関係でトライアスロンもやってました。
―へえ、トライアスロンはなかなかハードですね…。でも、そんな仕事あるんですか?笑
それが、あるんですよ。担当していたクライアントがトライアスロンのイベント協賛をやっていまして、せっかくだから一緒に出ましょうと。
―なるほど、そういうことですか。一緒にということは、どういうことですか?トライアスロンは個人競技ですよね?
それが、リレーというのがありまして、三種類を三人でわけてリレーするんです。僕はありがたいことにラン担当でした。
―ランニングをやっててよかったということですね。
はい。結局は全部ひとりでやってみたくなって、何回かレースも出場しましたけど。
―あ、全部やったんですね笑。全部やってみてどうでした?
距離にもよるんですけど、短いものだと2.5時間ぐらいで終わるので、フルマラソンより実は楽でした。ミドルやロングはやってません。あと、トライアスロンやっている人はそれほど多くないので、自己紹介ネタになりましたね。いまはやってないので、使ってませんが。
―では、話をランニングに戻します。ランニングのどんなところにハマったんですか?
まずはシンプルで続けやすいところ。シューズだけで始められるのも魅力です。あと走りながら考え事を整理できるのも、自分に合ってます。
―走りながら仕事のアイデアを思いついたり?
そうですね。実際、スマホにメモしながら走ってることも多いです。
―今後の目標はありますか?
自己ベストを更新!と言いたいところですが、今年の初めに怪我をしまして、最近ようやく走れるようになってきたところです。いい歳なので、無理せず、まずは体を戻していこうと思っています。
―ランニングはなかなか続かない人も多いかなと思いますが、続けるコツはありますか?
仲間をつくることですね。一人で走ることもありますが、ラン仲間と一緒だと楽しく走れますし、一緒に大会出たり、応援に行ったり、ランニングライフが充実します。

※サムネイルの写真
―仲間いいですね。写真も楽しそうです。最後に、仕事にも偏愛にも大事なことはありますか?
とにかく楽しむことですかね。あと、何ごと目標を持つと充実感が上がると思います。
―最後に、偏愛とは少し離れますが、わたしたちザ・ゴールは「ファッション・プロフェッショナルエージェンシー」ですが、やっぱりお買い物することも好きですか?最近手に入れたアイテムがあれば、ぜひ教えてください!(手に入れた理由も教えてください)
はい、良く買い物してます。最近(2025年10月)はoasisグッズいろいろ買いました。運良くチケットが土日どちらも当選したので、2日分着ていくものを買いましたが、気づいたらもっといっぱい買ってました笑。

- Interviewee
- TAKETSUGU A.
- 株式会社ザ・ゴール代表取締役社長。2003年電通入社。出版局勤務を経て、ザ・ゴールに取締役として出向。電通復帰後、再びザ・ゴールに戻り現職。趣味はランニング。ゴルフはやらない。